海外製品と国内製品のメンズ服のサイズの選び方

メンズファッションのサイズの選び方は、海外製品と国内製品とで異なっています。

 

特にヨーロッパやアメリカ等のメンズブランドは、国内の表記より大きい服が多いので注意しましょう。

 

基本的にいつもより1周り小さい服を選ぶべきとされていますが、場合によっては2周り小さい服を選んだ方が良い事もあります。

 

特に、冬のメンズファッションはアウターが嵩張りやすいので、選び方を間違えると着膨れして格好良くありません。

 

注意すべきなのが、サムホールがあるジャケットです。手の甲まで覆って、親指は袖に開けた穴に通す前提で作られています。

 

こうしたジャケットは袖が長く作られていますので、サムホールを使わずに着ようとすると、袖に皺が寄り易くなるものです。

 

サイズ表記だけに注目すると、こうした服毎の特徴を見落としてしまうので気を付けましょう。

 

国内ブランドの場合は、基本的にいつも選んでいるサイズで構いません。

 

ただし、より格好良く着こなしたいのであれば、1周り小さい衣服で揃えるファッションに挑戦してみるのも面白いものです。

 

いつもMを選んでいるのなら、敢えてSを選びます。こうすると、肩と腰のラインが引き締まりますので、同じデザインの服でも見栄えの良さが違います。

 

特に、格好良い服を選んでいるのに、着ると思ったほど格好良くならないという方は、服の大きさに注目しましょう。